用語解説
仕様表で見かける言葉です。機種ページの「i」からも、同じ説明を開けます。
画面
リフレッシュレート
画面を1秒に何回描き換えるかです。120Hzなら1秒に120回。数字が大きいほど、スクロールやアニメーションがなめらかに見えます。
LTPO
画面の描き換え回数を、表示に合わせて自動で下げる方式です。止まった画面では回数を減らし、電池を節約しやすくします。
PWM
画面の明るさを、光の点滅の速さで調整する方式です。点滅が遅いと、ちらつきに敏感な人は目が疲れやすくなることがあります。
OLED
画素そのものが光る画面です。黒が沈み、明るい部分との差が大きく見えます。AMOLEDは、その方式の一種です。
ProMotion
Appleが、最大120Hzで描き換え回数を変える画面につけている名前です。
性能と保存
SoC
スマホの頭脳です。計算、画面の描画、通信を一つの部品にまとめています。仕様表の「チップ」がこれにあたります。
UFS
本体に内蔵された保存領域の規格です。数字が大きいほど、アプリの起動や写真の保存が速い傾向があります。
mAh
電池容量の単位です。同じ使い方なら数字が大きいほど長く持つ傾向があります。画面の大きさや明るさでも変わります。
通信、防水、充電
IP等級
ほこりと水への強さを、試験の条件で示した等級です。IP68は、ほこりが入りにくく、決められた深さ・時間の水没試験を通った印です。メーカーごとに深さや時間は違います。
FeliCa
Suicaなどの交通系ICや、おサイフケータイで使う日本の近距離通信です。非対応の機種は、改札にかざして支払えません。
eSIM
本体に書き込むSIMです。カードを差し込みません。eSIMのみの機種は、カード型のSIMを使えません。
Qi2 / MagSafe
置くだけで充電する規格です。磁石でコイルの位置が合いやすく、対応した充電器やアクセサリを付けられます。
Wi-Fi 7
新しい無線LANの規格です。対応した親機と組み合わせると、混雑した場所でも速くつながりやすいことがあります。